正しい歩き方

 

 

こんにちは(*^_^*)今週のブログ担当永井です。今回から自分のブログでは正しい歩き方について書いていきたいと思います。

一流のアスリートの方たちは歩き方を意識しているそうです。姿勢の良い美しい歩き方は、歩く動作に必要なエネルギーを正しく身体で処理し続けていることの証明です。筋肉への偏った負荷がないことは、余計なこわばりをなくし、整った肉体を手に入れるための前提条件になる。極端な歩き方をする選手はスポーツ選手の中では珍しい。よい選手はよい身体の使い方をしているものです。

歩くときに日ごろ無意識に使っている筋肉がありますが、正しい筋肉によって前に進めば、余計な慢性痛から解放されるだけではなく、競技中のパフォーマンスにも大いに好影響を及ぼせると考えられます。

☆まずは猫背気味の立ち姿を矯正しよう

街を歩く人で一番多いのが、背筋の曲がった猫背歩きの人です。トップアスリートに猫背の人がほとんどいないのは偶然ではないです。猫背でいると頭が常に前方に突き出され、バランスを保つために筋肉が不自然に頑張らなくてはいけなくなる。そうなると歩行時に後ろから前へのスムーズな重心移動が行われるというより、一歩一歩身体が倒れてしまうのを「止めて」進んでいくような歩き方になってしまいます。

そうなると太ももの前方の「止まる筋肉」は発達するが、地面をしっかりと掴んで推進力を生み出す感覚や、下肢の裏側(お尻やハムストリングス)の筋肉の発達は促されづらい。これが筋肉自体のバランスの悪さやたるみ、神経のこわばりと痛みや、競技での非効率な動きのクセを生む原因になってしまう。そこで猫背歩きをやめるためのポイントを書いていきたいと思います。

☆肩の位置を確認する

よい歩き方でよく言われるのは、頭の上から糸で引っ張られているように身体をまっすぐにしようというものです。だがこの言葉だけを鵜呑みにしていても、よい歩き方をすることは難しい。もともと姿勢が悪い人が無理にこのイメージで身体を立てようとすると、背筋に普段ない緊張が走る人が多い。余計な負荷がかかって痛めてしまったりもすることがあります。

そこでまずは肩の位置を正しい位置に戻すことを考えてみましょう。顔を下に向け、肩を前方に落として「がっかりした」体勢をとってみましょう。アスリートや歩行の美しい人は、みなこの胸郭が適切な位置にあります。

では胸郭の正しい位置を、具体的に感じるためにはどうすればいいだろうか。そのがっかりした状態から、顔を上げ、胸を上げてみてください。胸を「張る」だと背中にこわばりを感じてしまう人も多いが、あくまで胸を「上げる」意識。背中がこわばるというよりも、へその周りが伸びる感覚がある。この状態で以下のエクササイズを試してみて下さい。

1.まずは肩をすくませるようにして思い切り上げる。
2.肩と耳が近づく感じになったら、その状態から肩甲骨を背中側で締めるように近づける。
3.上げていた肩をストンと落とす。

そのストンと落とした肩が、力を抜いたときにだらりと前方に下がってしまったのなら、まだ胸郭をしぼませてしまっています。力を抜いたときに肩がリラックスした状態でそこの位置に留まるのなら、肩が適正な位置にあると考えてよいでしょう。このとき背中にもお腹にも、余計な筋肉の力みやこわばりがないことを確認しましょう。人間は自然に立てているとき、筋肉の力みを必要としません。

この状態が自然で正しい歩き方に必要な肩の位置です。多くの人はついつい肩甲骨が前方に落ちていってしまっている。猫背気味の人は、ほぼ例外なく肩が前にいってしまっている。この記事をパソコンで読んでいるのなら、あなたもついつい前のめりになっているかもしれません。その「肩が前に落ちている感覚」と「胸郭がしぼんでおらず肩が楽に適切な位置にある感覚」の違いを、上のエクササイズを通して覚えてみてください。
次回は歩き方のポイント2という事で骨盤の使い方について書いていきたいと思います。

 

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