横隔膜のストレッチ
みなさまこんにちは。今週ブログ担当の吉田です。
今回はスムーズな呼吸を行う為に必要な呼吸筋のストレッチをお伝えします。
呼吸筋は息を吸う時に肺を広げたり、吐く時に肺を押し上げる働きを行う筋肉で、肋間筋と横隔膜があります。
肋骨の間に付いている肋間筋は息を吸った時に肋骨の隙間を広げて、より肺に空気を取り込みやすいように働き、肺と内臓の中間に付いている横隔膜は息を吸った時に内蔵を押し下げ、息を吐く時に引き上げ肺を押し上げて、呼吸を助けてくれます。
今回ご紹介するストレッチは横隔膜にアプローチするものです。
まず椅子に座った状態から胸の前で両手を組み、前に伸ばします。この時、息を細く長く吐きながら顔でお腹をのぞきこむように、背中が丸まるようにしてください。

次はまた座った状態から、息を吸ゆっくり息を吸いながら肘を後方に引きます。この時、同時に胸を開いていきます。アゴを軽く引き、上半身を反らないよう気を付けて5~10回行ってください。

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