マイオセラピーとは

マイオバイブ myovib

みなさんの多くの方が背骨と呼んでいる脊柱の棘突起という部位に対してMyoVibという特殊な振動機器を使用し、振動刺激を加えることで背骨全体を振動させ深層の軟部組織(筋肉・靭帯・血管・神経など)にアプロ―チすることで、背骨周囲の筋肉を弛緩させ血流を改善し神経の異常を回復させることで様々な症状を改善することを目的とした、最深部を緩めるための最新の物理療法です。

こんな方におすすめ

  • 肩こり・腰痛は治らないとあきらめている方
  • 脊柱管狭窄症で歩くと足が痺れてしまい歩行が困難、痺れがキツイ
  • 40肩・50肩の痛みで夜中に目が覚める、眠れない
  • ぎっくり腰で動けない、痛みがひどい
  • 長年、頭痛で悩まされている
  • 側弯症といわれたことがあり肩こり・腰痛がツライ
  • ヘルニアでオペをしたが、痛みや痺れがとれない
  • 捻挫・突き指・肉離れだが、すぐに何とかして欲しい※明後日の試合に出たい…など
  • 上記以外の痛みをはじめとする症状でお困りの方

上記内容でお困りの方、今すぐお電話ください!
カウンセリングだけでも結構です。悩んでいるなら、まずはご相談ください。

マイオセラピーの治療法

マイオセラピーでは「MyoVib」という特殊な振動機器を用いて、低周波(約12~14Hz)で大きい振動(振幅15mm)を使用しています。

施術をする部位は、神経根障害(ラディキュロパシー)の改善を目的としていますので脊柱(背骨)の両脇にある「多裂筋」という筋肉に存在している筋硬結(コリ)になります。この筋硬結を取り除くことで椎間孔や周辺の組織の動きを改善させ、締め付けを受けていた血管の血流を改善し、症状の原因となっている神経の機能を正常化させます。

筋硬結

神経根障害(ラディキュロパシー)とは

背骨と呼ばれる脊柱は25個余りの椎骨から構成されています。この椎骨と椎骨の間には、神経の束が通る「椎間孔」と呼ばれる狭い穴があります。背骨の周囲の筋肉が硬くなることによって、この椎間孔が狭くなり中を通っている神経が絞め付けられてしまいます。これを「絞扼性障害」と呼びます。ここを通っている神経の部分を「神経根」と呼ぶので「神経根障害(ラディキュロパシー)」と呼びます。

神経根障害(ラディキュロパシー)

神経根障害はどんな症状なの?

神経根を通る神経は「運動神経」「感覚神経」「自律神経」の3種類です。  「運動神経」が障害されると、その神経が支配している筋肉に筋硬結と呼ばれるコリが発生します。 「感覚神経」が障害されることで、「痛み」や「シビレ」などの異常感覚が出現します。また、コラーゲンの代謝回転も低下することで、脱毛や皮膚のむくみ、皮膚の荒れや黒ずみなども起こります。

「自律神経」が障害されると、血管や内臓(心臓、胃腸、気管、気管支、食道、膀胱、子宮)の平滑筋・心筋の機能異常がおこります。それらには、手足の冷え、お腹の痛みや張り、消化不良や便秘など多種多様な症状が起こります。

マイオセラピー施術動画

マイオセラピーコース料金

マイオセラピー施術

特殊器具を用いて痛みやシビレ、体のだるさや重さ、張りの原因となっているコリを根本からスッキリ改善させます!東洋医学の考え方と西洋医学の科学が結びついた、世界で最先端の筋肉(こり)をほぐす施術です。マッサージでは届かない深層部の筋肉をほぐし神経を圧迫しているコリに原因を取り除きます。

  • 60分10,000円(税別)
  • 90分15,000円(税別)
  • 120分20,000円(税別)

マイオセラピーコース提供店舗

どこへ行っても治らないとあきらめている方、悩んでいるなら、まずはお気軽にお電話にてご相談ください。

PRIES汐留店 PRIES浦和PARCO店 PRIES港北店

マイオセラピー対象症状

整形・整体の領域 痛み(首痛、首コリ、あごの痛み(顎関節症)、四十肩・五十肩の痛み、肩コリ、背中の痛み、肘痛(野球肘・テニス肘・ゴルフ肘など)、手・指の痛み(手根管症候群)、腰痛(ギックリ腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など)、坐骨神経痛、殿部痛、股関節痛、膝痛(OA、靭帯・半月板の損傷など)、可動制限(例えば、肩や腕が上がらない、肘や膝が真っ直ぐ伸びない)、側彎、手首の腱鞘炎、手指のシビレ、関節のこわばり、バネ指、突き指、繰り返す足首の捻挫、打ち身(打撲)など
婦人科の領域 生理痛、生理不順など
消化器系の領域 胃腸の不調、便秘、慢性的な下痢、胃のむかつき、膨満感、逆流性食道炎など
循環器系の領域 むくみ、冷え性、不整脈、原因不明の高血圧など
呼吸器系の領域 喘息の発作、息苦しさなど
泌尿器系の領域 膀胱炎、頻尿、夜尿症、尿漏れ、尿閉気味など
視覚器系の領域 眼精疲労、仮性近視など
耳鼻咽喉器系の領域 耳鳴り、気圧の変化による耳の奥の痛み、慢性中耳炎、慢性鼻炎、喉に何かがつまっている感じ、飲食物をむせる、筋性のめまい、メニエル症状など
皮膚系の領域 皮膚の荒れ(肌荒れ)、脱毛、虫喰われ・やけど・湿疹などが長期間治りにくい、踵の皮膚がかさかさになって割れる(皮膚の角質化)、皮膚の黒ずみなど
肛門系の領域 痔疾など
神経系の領域 頭痛、自律神経失調症、顔面痛、など
その他の領域 線維筋痛症、VDT症候群、筋筋膜疼痛症、PMSなど