PC作業による辛い「眼精疲労」

こんにちは。

プリーズ汐留の柳本です。

今回は眼精疲労について。

 

目を酷使すると、目の筋肉に疲労が溜まり目がかすんだり、ピントが合わない等の症状を感じます。
いわゆる「疲れ目」の状態です。「疲れ目」の状態のうちに適切なケアを行えばよいのですが、さらに目を酷使する事で、頭痛や吐き気、イライラしやすいなど自律神経の乱れによる症状が起きてくる事があります。
このような状態を「眼精疲労」といいます。

 

眼精疲労の原因は様々で、目の病気によるものもあります。
しかし、専門医に診てもらっても異常は無いが辛い症状がある場合、筋肉が原因で引き起こされている場合が90%以上です。
その原因の中で多いのが首の筋肉のコリです。
首の筋肉にコリができると目の痛みや疲労感を引き起こし、さらに固まると頭痛や吐き気、不眠やイライラなども引き起こします。
原因になる筋肉は様々ですが、その内の1つ頭半棘筋(とうはんきょくきん)という筋肉について考えます。
後頭部から背中の真ん中(大体胸椎8番)くらいまで付く筋肉です。
※細かい起始停止は人(書物)により多少違います。
視覚を司る脳は後頭葉といい、頭の後ろ側にあります。
後頭葉に負担がかかると近しい筋肉にも負担が及びます。
それにより、後頭部に付着する「頭半棘筋」が固まります。
筋肉は固まると本能的に伸ばして血行を良くしようとしますので、付着する後頭部と背中を引き離すような姿勢を取る様になります。
猫背や顔が前に出た姿勢を取ると「頭半棘筋」は伸びますので、無意識にそのような姿勢になります。
そうなると姿勢の悪さから、さらに負担が増える悪循環になります。
目への負担も増えます。
逆にその「頭半棘筋」に適切な刺激を加えて緩める事によって、本能的に伸ばす必要が無くなり自然に姿勢も良くなりますし、後頭部付近の血流が良くなるので後頭葉の負担も軽減できます。
結果、目の負担の軽減、頭痛や吐き気、不眠やイライラなどの症状改善も期待できます。
固まってしまい症状の原因になっている部位は1ミリ単位なので、しっかりピンポイントで刺激する事が必要になってきます。

眼精疲労でお困りの方、いつでも御相談下さい。

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