40代 男性 腰痛

 

こんにちは!

PRIES汐留の髙橋です。

 

今回は、実際にご来店されたお客様の症状を参考に、

PRIESではどのように施術して、どのように症状が変化していくのかを書いていきます!

今回の症例は「腰痛」

 

皆さん、朝起きたら急に腰に痛みが…

なんて経験ありませんか?

腰が痛くなると、日常生活動作も困難になったり、痛みが強いので動くのが億劫になり、やる気も減退してきます。

PRIESでは、そんなお客様の原因をしっかりと発見し、その原因に適切な施術でアプローチしていきます。

 

問診 (カウンセリング)

40 代 男性 会社員

〇主訴

痛み: 右腰の外側にズキッとした痛み / 何気ない動きでも痛む / 来店の 10 日ほど前から痛みだした

〇既往歴

特にないが、冷えやストレスが原因で、毎年 2-3 度痛みが出る

 

検査

〇運動検査

・立位時: 体幹の右側屈で右腰の外側にチクッとした痛み/正中からの角度: 10°未満

・伏臥位時: 下肢の挙上で同じような所に痛み

〇ペインスケール (0-10)

・8

 

施術

腰椎3番付近の腰腸肋筋に筋硬結有り / 腰椎1番から3番まで筋軟化が見られる

ポイントを抑えつつ、筋連結なども考慮し、背部全身を施術 (50 分)

 

再検査

〇施術後の再検査

・立位時: チクッとした痛みはないが、まだ気になる / 正中からの角度: 約30°

・伏臥位時: 下肢の挙上でも痛みはないが、何かが引っかかる感じ

・ペインスケール: 3.5

 

このような変化が見られました。

 

その後

2 回目: 右腰のチクッとした痛みは日常ではほとんど感じなくなったが、大きく動かした時などにまだ出る / 腰が気にならなくなった分、他の所が気になる

3 回目: 右腰の痛みはなくなり、他の気になる部分を施術

 

という流れでした。

 

まとめ

今回は、腰痛に関する施術でした。腸肋筋という腰の少し外側の筋肉に筋硬結 (コリ) が生じ、それが原因で痛みが出ている、と言ったケースでした。腸肋筋は、身体の側屈 (正面を向いて、身体を横に倒す) や回旋 (腰をひねる) に作用する筋肉で、姿勢維持筋と呼ばれる筋肉の一つです。

今回のお客様の現在は、施術後から腰の痛みはなくなり、筋硬結を作った根本の原因である骨盤の歪みを整えつつ、以前から気になっていた慢性的な肩こりを解消するために、2週間に一度のペースでご来店されています。

 

同じ症状に悩んでいる方、以前に同様の症状を経験したという方、ぜひ一度ご相談ください。

原因をきちんと探し当て、あなただけの施術を展開し、症状の改善を目指します!

 

 

大門・浜松町・汐留エリアで、頭痛・肩こり、腰痛でお困りの方、
もみほぐし専門 PRIES汐留店にお任せください!
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