自宅ストレッチ2

今回のコロナウイルスで職場環境も変わった方が多いと思います。
その中で、自宅でパソコンを触る機会が多くなったという方も少なく無いのでしょうか?
自宅で座って作業をしていると、頭痛が発現し仕事が捗らないとお悩みの方いらっしゃると思います。
そんな症状の原因の一つとしてご紹介して行きたいと思います。
私が職場と自宅の違いと考えた時に真っ先に浮かんだのは明るさです。
それは、照明等の明るさやパソコンの明るさによって目の疲れを促したり、集中力の低下を引き起こして頭痛になると言ったものです。
明るすぎると、目に入る刺激として大きくなるので、視神経が興奮しやすくなります。
また、暗すぎると目に入る情報として少なくなるので、これまた視神経が興奮し、より情報を取り入れようとするのです。

対策としては、パソコンの光より気持ち暗めの照明がいいとされており、LED照明がベストとされています。
実際、近年のオフィスではLED照明を活用されている企業様も多くなってきました。

ただ、ご家庭で今更…と思った方もご安心ください。
目も一種の筋肉の動きによるものです。
(主に首・肩まわり・後頭部付近)
なので、目に関わる筋肉をほぐしたり、緩めることで症状緩和を期待できる自宅ストレッチをご紹介します。

1、誰でも知ってる首まわし!
→コツとして首を最大可動域を意識で行うことが大切です。
感覚として、あー、伸びてる!首引っ張られてる!という感覚です。

2、首を一方方向ずつ手で伸ばす。
→・前に傾た向けたときは手で後頭部を押さえ、更に体の前の方に伸ばします。
・左に傾けたときはは右手で左の側頭部を押さえて更に左に傾けストレッチします。
(右はこの逆を行います)
・後ろはおでこに手を当て更に後ろに伸ばしていきます。

3、単純に温める!
温めることにより、興奮した神経を落ち着かせる事だけでなく、固まってしまった筋肉を緩める効果があります。
なので、ホットアイマスクも有効でしょう。

 

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