その痛み・・・温め?冷却?

こんにちは!八重樫です!

普段、お客さんや患者さんに施術に入ると、冷やすのと温めるのはどう違うのか・・・何が正しいのかが

分からないという方が多くの声がありました。今回は状況に合わせた正しい処置を簡単にご説明をさせていただきます。

 

まず、冷却と温熱を行った時身体の組織にどの様な効果・状態になるのかを説明させていただきます。

冷却・・・血行の流れを緩やかにし傷ついた血管壁や細胞に凝固因子(かさぶたみたいなもの)を付着しやすくなります。

温熱・・・血行の流れを早くし、溜まった老廃物や栄養・酸素の運搬を促す作用があります。適度な温めをすると疼痛の抑制効果もあります。

では、どんな患部の状態で冷却か温熱なのかを説明していきます。

例1・・・足首を捻挫した初日。患部が①赤く帯て・②腫れていて・③脈打つ感じ・がある場合は冷却の適応の可能性が高いです。

何故なら、皮下組織の組織が傷ついています。なので微細な出血だったり、皮膚が明らかに青紫だった場合には、強い出血が出ています。

そこで、温めて血行を良くしてしまうと、かさぶたが出来にくくなり治りも遅くなります。

なので①②③がある場合は冷やしましょう。

 

それ以外の場合は慢性痛の可能性が高いです。

慢性度の高い筋肉の場合は金星が短縮し固まっていることが多く、血液の循環が悪くなっていて酸素が足りていない状態が続いています。

なのでこの場合は、温めをした方が良いでしょう。

※筋肉の状態、既往歴等でこの限りではありませんが、心配であれば是非プリーズスタッフに聞いてみてください!

親身になり説明をさせていただきます!!!(#^^#)

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