ツボ紹介→「角孫」

最近、梅雨に向けて低気圧の日が多くなりましたね!

そんな日には偏頭痛の症状が出る人も多いと思います。
そこで今回は、頭痛の治療でも使う「角孫」(かくそん)を紹介します!
場所
耳を少し前に折り、耳が尖った先の側頭部にあります。
これは、解剖学的には頭痛の多くの原因の筋肉の側頭筋と上耳介筋の上にあり、また拍動性頭痛の原因の浅側頭動脈の上にあります。
薄い筋肉ですが、頭痛持ちの人やテレワークで目やアタマをよく使う人はガッチガチになっています。
また、二日酔いや食欲不振、自律神経やホルモンバランスを整えるのにも効果的です。
耳は色んな神経が通っているため、多種多様な症状に対応できると言われております。
 
「角孫」を4本の指で優しく押しましょう。
その次は4本の指を上にぐーっと引っ張り、その状態を10秒キープしましょう。
固まっていた頭の筋肉に血の循環が促進され、一気に血の巡りがよくなります。
これは頭痛が出てからでも効きますし、出る前の予防としても効果的です!

 

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