しびれが発生するメカニズムは?東京都港区浜松町・大門

手や足の【しびれ】。

なぜしびれが起こるのか。

しびれにはたくさんの原因があり、脊髄に原因があったり、内科の病気が原因であったり、古い骨折が原因であったりと、色々な原因が考えられます。

 

また、しびれはあくまで本人の自覚的な訴えによるものなので、他人にはわからないものです。

なので、しびれを抱えながら我慢の生活を余儀なくされている人が多いのです。

 

しびれという言葉は、あまりに多くの症状を示すため、神経を専門とする医者はカルテに「しびれ」という言葉を絶対に書かないように教育されます。

人によっては、ジンジンした感じを「しびれ」と言いますし、麻痺して感覚の無くなったものを「しびれ」と訴える人もいます。

運動麻痺すら「しびれ」と表現される事もあります。

ここで扱おうとしている医学症状・病気の「しびれ」とは、正座の後のような、ジンジンとした感じの事を言いたいと思います。

 

 

 

正座をするとどうしてしびれるのでしょうか?

驚く事に未だ解明されてなく、よく分かっていないのです。

手足の感覚を脊髄・脳に伝える神経にはいろいろな太さのものがあります。

簡単に分けると、細い神経が痛みや温度を、太い神経が感覚・圧覚・関節位置覚を伝えています。

 

太い神経は酸素不足に弱く、血液が良く流れない状態にすると、うまく情報を脊髄に伝えられなくなります。

酸素不足に比較的抵抗する細い神経が異常に興奮して、ジンジンした感じを脊髄に送っているものだと思われます。

筋肉に指令を送っている運動神経も比較的太く、酸素不足で麻痺します。

その結果、急に立ち上がろうとしても足がどこにあるのか分からず、力も入らず、転んでしまうのです。

 

このようなジンジン感は、手足の神経の酸素不足で起こる場合だけではなく、局所的に神経の絶縁がうまくいかない時にも起こります。

一本一本の神経繊維はとても細いものですが、手足の神経は、これが束になって、鉛筆より少し細い程度の太さがあります。

神経繊維はそれぞれ、ミエリンというワックスのようなものでぐるぐる巻きになって髄鞘(ずいしょう)に被われて、さらに神経内膜に覆われ、お互いに絶縁されています。

神経の興奮が伝わるには、たいへん複雑なメカニズムが働いているわけですが、その本体は電気的な興奮です。

これがお互いに絶縁されていないと大変な事が起こってしまいます。

神経に障害がある場合、それも完全に死んでしまっているのではなく、中途半端な状態にあると、その場所の絶縁が上手くいかず、一本の神経繊維の興奮が、他の神経繊維も興奮させてしまい、パニック状態となってしまいます。

 

 

 

神経繊維が完全に損なわれていると、このようなパニックは起こらず、ジンジンした感じは起こりません。

感覚が無くなってしまうだけです。

したがって、このジンジン感は、神経繊維が「危ない状態だよ!」とサインを送っているようなものです。

 

このサインは生体の防御反応と考えられます。

サインが出ているうちに治療すれば、その回復は期待できますが、神経が変性して感覚が無くなってからでは治療は難しくなります。

ジンジンしているうちに治療を開始しましょう。

 

そして、筋肉が固まる事で神経への血流が悪くなりしびれを引き起こす事が多々あります。

その場合は原因になっている筋肉(原因筋)に適切にアプローチする必要があります。

 

 

 

 

PRIES汐留では、

触れるレントゲンとも言われる【MPF手技療法】で【しびれ】の原因筋に的確にアプローチし、症状を改善していきます。

他にも

【姿勢矯正】

【骨盤矯正】

【鍼灸治療】

【マイオセラピー】

を最適に組み合わせ、【しびれ】が出にくい身体づくりをご提案します。

 

【しびれ】でお困りの方は、一度ご相談下さい。

 

【浜松町駅・大門駅徒歩1分、汐留・竹芝徒歩5分】

 

TEL: 0120-5-49760

 

東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング1F

 

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